JFAの田嶋幸三会長、大瀧雅良氏を追悼「数多くの優れた選手や指導者を育ててくださった」

清水商業高を率いて多くの日本代表選手らを育成
日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三名誉会長は10月3日、大瀧雅良氏の逝去を受け、お悔やみのコメントを発表した。
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大瀧氏は清水商業で高校サッカー選手権を3度優勝するなどの名将。また、アジア競技大会に臨んでいるU-21日本代表の大岩剛監督や日本代表の名波浩コーチをはじめ、南葛FCの風間八宏監督、ジュビロ磐田の藤田俊哉スポーツダイレクターなど、日本を代表する優れた選手や指導者を数多く育成し、日本サッカー界の発展に大きく貢献した。
田嶋名誉会長のコメントは以下の通り。
「大瀧先生のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。大瀧先生は、現在アジア競技大会を戦っている大岩剛監督、SAMURAI BLUE(日本代表)の名波浩コーチ、南葛FCの風間八宏監督、ジュビロ磐田の藤田俊哉スポーツダイレクターなど、長年にわたり、日本を代表する優れた選手や指導者を育ててくださいました。そのご功績に対し、感謝の念は尽きません。大瀧先生の薫陶を受けた教え子たちが、これからの日本サッカーを背負っていきます。彼らの活躍と今後の日本サッカーのさらなる発展を天国で見守っていてください。安らかにご永眠されますよう心よりお祈りいたします」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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