U-21日本代表にアクシデント 前半25分でンワディケが担架に運ばれ負傷交代…右膝押さえて苦悶の表情

U-21日本代表にアクシデント
大岩剛監督率いるU-21日本代表は10月3日、愛知県の豊田スタジアムで行われるアジア競技大会の決勝でU-23韓国代表と対戦。前半26分にアクシデントが起きた。
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試合は前半25分、最前線でスタメン出場したFWンワディケウチェブライアン世雄がMFイ・ギヒョクと接触したところでピッチに転倒。ぶつかったのは左足だったが、ンワディケは右膝を抑えながら苦悶の表情を浮かべた。その後、担架に乗せられてピッチを後に。FW福永裕也と交代になった。
日本はグループリーグ3試合で12得点無失点と危なげなく突破を決めた。海外組も途中から合流し、大岩剛監督もチームの状態が上向いていることを実感。準々決勝では北朝鮮とのタフな一戦を1-0で制し、準決勝ではU-21ウズベキスタン代表とのロス五輪世代対決をPK戦の末勝ち上がった。
アジア競技大会では3大会連続で“決勝日韓戦”。現在、韓国が3連覇中となっているが、日本は2010年以来となる16年ぶり金メダル獲得を目指す。
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