熊坂光希が「左膝内側側副靱帯損傷」で戦線離脱へ 柏が公式発表…代表デビュー戦で負傷交代

熊坂光希が代表デビュー戦で負傷
J1の柏レイソルが10月2日、MF熊坂光希の負傷について発表した。「左膝内側側副靱帯損傷」と診断され、戦線離脱が決まった。
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熊坂は9月28日のベネズエラ戦で代表デビュー。初先発を飾ったが、前半2分にファールを受けて左膝を負傷。同8分に自らピッチに座り込んで、交代を要請し、担架に乗せられてMF田中聡と交代してピッチを離れていた。熊坂は昨年6月に代表に初招集されたが、その期間のトレーニング中に右膝前十字靭帯を断裂。今年5月に約1年ぶりに復帰したばかりだった。
9月29日に日本サッカー協会(JFA)が熊坂の離脱を発表していたなかで、柏が「左膝内側側副靱帯損傷」と診断され他ことを発表。全治期間は明かされていないが、しばらくの間戦線離脱となる。現在J1リーグで2位につけ、上位争い真っ只中の柏にとって痛手になった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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