TBSサッカー中継で聞こえた衝撃音「えぐかった」 史上初の珍事で炸裂…驚異の威力が「おかしい」

キリンカップ2026で日本代表はエクアドル代表に勝利
森保一監督率いる日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場でキリンカップ2026エクアドル戦に臨み、0-0で迎えたPK戦(5-4)で勝利を収めた。日本では過去に例がない国内開催の国際AマッチでのPK戦では、日本の一番手キッカーとして登場したFW上田綺世のキックの際の「音」にSNS上のファンが注目。「えぐかった」「いつもすごい」といった驚きの声が上がっている。
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衝撃の音がこだました。90分で決着がつかず、延長戦を挟まずにすぐに行われたPK戦。先行のエクアドルの1人目が成功し、迎えた日本の1人目としてスポットになったのは上田だった。笛が吹かれ、しばらく相手GKを見た後、その場で足踏みするような助走から鋭く振り抜いた右足から放たれたボールは、反応したGKの手をはじき、ゴール左隅に突き刺さった。
シュートの瞬間、TBS系の地上波中継でもはっきり聞こえた「ボコッ」という鈍い音にはSNS上のファンも衝撃。「上田のシュート音えぐかったな」「上田綾世のシュートの音いつもすごい」「上田綺世のキック力やっぱ強すぎる 音がおかしい」「上田綺世のシュートは音が違うな」といった声が。さらに「上田綺世のシュートってめちゃめちゃ凄い威力なのな」「PKで蹴る威力じゃないよ」「上田綺世、その威力でそのコースはクリロナやん」など、シュートのパワーに驚く声も広がっていた。
日本代表がPK戦を行ったのは、2022年12月5日のカタールワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦以来。PK戦で勝ったのは2011年1月のアジア杯準決勝・韓国戦以来、15年ぶりとなった。ただ、これらはいずれも海外での試合。日本サッカー協会に残っている記録によると、日本国内で日本代表がPK戦を行ったのは、1980年6月1日の「ジャパンカップ キリンワールドサッカー1980」のRCDエスパニョール戦(0-0、PK3-4)以来、46年ぶりで、勝利を収めたのも初めて。国際Aマッチとなると史上初の出来事で、上田は歴史的試合で存在感を見せつけた。
















