実は「史上初」だった 6万5012人が見守った日本代表戦の珍事…SNSも騒然「かなり貴重」「観られるのアツ」

キリンカップ2026で日本代表はエクアドル代表に勝利
森保一監督率いる日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場でキリンカップ2026エクアドル戦に臨み、0-0で迎えたPK戦(5-4)で勝利を掴んだ。実は国内では「史上初」となった“珍事”にSNS上のファンも騒然。「かなり貴重」「嬉しかった」といった声が上がっている。
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大会規定により、90分の戦いで決着がつかなかったことで即PK戦となった一戦。エクアドルは3人目がGK鈴木彩艶が止められた一方、日本は上田綺世、鎌田大地、伊藤洋輝、相馬勇紀、前田大然の5人がすべて成功し、勝利を収めた。
日本代表がPK戦を行ったのは、2022年12月5日のカタールワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦以来。PK戦で勝ったのは2011年1月のアジア杯準決勝・韓国戦以来、15年ぶりとなった。ただ、これらはいずれも海外での試合。日本サッカー協会に残っている記録によると、日本国内で日本代表がPK戦を行ったのは、1980年6月1日の「ジャパンカップ キリンワールドサッカー1980」のRCDエスパニョール戦(0-0、PK3-4)以来、46年ぶりで、勝利を収めたのも初めて。国際Aマッチとなると、なんと史上初の出来事で、横浜国際総合競技場に詰めかけた6万5012人は、まさに“歴史の証人”になった。
これにはSNS上のファンからも「PK戦見れるのはいいね」「国内でA代表のPK観られるのアツ…」「日本でPK戦を観れるのは珍しかったですよね! 目の保養になったかな?」「A代表が日本でPK戦をやるのあまり記憶にないな。かなり貴重では?」「日本でPK戦観れるの珍しくない?」「日本代表PK戦珍しいから見れてちょっと嬉しかった」といった驚きの声が上がっていた。
日本ではU-21日本代表が戦っているアジア競技大会でも、前日の9月30日にウズベキスタン代表を相手に合計20人が蹴るという死闘となったPK戦があったばかり。連夜のPK戦に日本のサッカーファンも酔いしれた形だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)

















