エクアドル監督、森保Jと「互角の試合ができた」 PK戦の末に敗戦…日本には「素晴らしい選手いる」

マルセロ・ガジャルド監督が試合後会見に出席
日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場で行われたキリンカップサッカー2026でエクアドルと対戦し、0-0からPK戦の末に5-4で勝利した。敗れたエクアドルのマルセロ・ガジャルド監督は試合後会見に出席し、「ベースが出来上がっている日本と互角の試合ができたと思います」と振り返った。
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北中米ワールドカップ(W杯)では共にベスト32まで進んだ両者の対戦は、手堅い試合展開となった。前半から一進一退の攻防を繰り広げるも、互いに決定機を作るまでには至らず。90分を終えてもスコアは動かず、大会規定によりPK戦に突入。エクアドル3人目のキッカーをGK鈴木彩艶がセーブ。日本は5人全員が決めた。
日本の印象についても言及。「個人名をあげることはしたくないが、素晴らしい選手がそろっていると思います。ヨーロッパのトップクラブで活躍している選手もいて、円滑な試合運びができるチームになっています。そんな相手をやりづらくさせることもできたと思いますし、互角に戦うこともできました」と語った。
エクアドルは、北中米W杯ではグループステージを突破。決勝トーナメント1回戦では開催国のメキシコに0-2で敗れた。大会後にセバスティアン・ベカセッセ監督が退任。今月13日に、現役時代にアルゼンチン代表で活躍したマルセロ・ガジャルド監督が就任した。
初陣となった9月24日の韓国戦は0-3で敗戦したが、1週間の準備期間があったこの試合ではしっかりチームを立て直した。「我々エクアドルは前の試合より非常に良くなったと思います」と手応えを口にした。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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