日本代表、エクアドル戦のスタメン発表 森保監督は中2日で先発10人を変更…谷村海那が先発デビューへ

横浜でエクアドル代表と対戦
日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場で行われるキリンカップサッカー2026でエクアドルと対戦する。試合に先立ちこの先発メンバーが発表された。
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森保ジャパンは今年6月に行われた北中米W杯では、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れて、ベスト32で敗退。大会後に、来年1月から2月にかけてサウジアラビアで行われるアジア杯まで、異例となる半年契約での続投が決まった。
W杯後初となる代表期間では24日にウルグアイと対戦し3-1と白星スタートを切ると、28日のベネズエラ戦では土壇場でのゴールで2-1の勝利を飾った。そしてエクアドル戦に勝利すれば同5日に東京でニュージーランドと、負ければパナマとの対戦を控えている。
前日会見で森保監督は、「直近のベネズエラ戦から中2日ということで、また多くのメンバーをベネズエラ戦から変えて明日の試合に挑みたいと思っております」とベネズエラ戦戦からのメンバー変更を明言していた。
これまで日本はエクアドルとは4度対戦し、2勝2分。直近ではカタールW杯直前の2022年9月にドイツ・デュッセルドルフで対戦し、0-0で引き分けている。
エクアドル戦のスタメンはGK鈴木彩艶がゴールマウスを守り、DFラインは伊藤洋輝、瀬古歩夢、板倉滉が並び、田中碧と佐野海舟がボランチを組む。サイドには中村敬斗、堂安律、鈴木唯人、久保建英が起用され、CFには谷村海那が入る。
また、ベネズエラ戦でスタメン起用されたMF中野就斗と、開始早々にMF熊坂光希の負傷で投入されたMF田中聡がメンバー外となった。
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