鹿島が創設35周年記念ユニを発表  史上初となるマットゴールドのエンブレム採用…12月の東京V戦で着用

鹿島が記念ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】
鹿島が記念ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】

クラブの原点・ジーコの「10 ZICO」も2種類のフォントで用意

 鹿島アントラーズは10月1日、クラブ創設35周年記念ユニフォームの販売を発表した。同日の17時からオンラインストアで予約受付を開始する。

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 記念ユニフォームは、クラブ史上初となるマットゴールドのエンブレムをはじめ、パートナーロゴ、ネーム&ナンバー、右袖のJリーグチャンピオンバッジなどをゴールドで統一した豪華な仕上がりとなった。エンブレムには「1991/2026」の年号が刻まれている。また、2016シーズンのユニフォームからインスピレーションを得て、ダークネイビーをメインカラーに採用。2種類のネイビーで夜の鹿島灘の景色を表現している。

 選手たちは、12月19日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される2026-27明治安田J1リーグ第20節の東京ヴェルディ戦「クラブ創設35周年記念マッチ」で着用する予定となっている。

 さらに、ネーム&ナンバーには、1991年のクラブ創設時に加入したジーコの「10 ZICO」もラインナップされた。フォントは今季モデルを踏襲したものと、創設当時のものを復刻した2種類が用意されており、クラブの原点への敬意と感謝が込められた特別な1着となっている。

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