長友佑都が宣言「必ず復活します」 スタンドに掲げられた14文字が「愛しかありません!」

FC東京サポーターが横断幕を掲げた
J1のFC東京は9月30日、ルヴァンカップ1stラウンドの2回戦でJ3の愛媛FCと対戦し、2-0で勝利した。試合前にFC東京サポーターから負傷したDF長友佑都に向けた横断幕が掲げられ、「愛しかありません!」「完全復活待ってます」など注目を集めている。
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長友は40歳の誕生日を迎えた9月12日、明治安田J1リーグ第7節のガンバ大阪戦で今季初めて先発出場したが、前半だけで交代。チームドクターの診断で右膝関節前十字靭帯損傷と発表され、長期離脱が決定的となっていた。
負傷が発表されてから9日後の愛媛戦でFC東京サポーターは「俺たちは長友佑都を待っている」と横断幕でメッセージ。長友も自身の公式SNSで「この横断幕を僕の故郷愛媛まで持って行き、掲げてくださったことを忘れません!必ず復活します」と投稿。出身地でもある愛媛県に掲げられた14文字に反応した。
ファン・サポーターからも「愛しかありません!」「長友がいないと始まらない」「鉄人の復活を待ってます」「いつか必ず愛媛凱旋お願いします!」「完全復活待ってます」など多くのコメントが寄せられ、熱視線が注がれていた。
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