U-21日本代表、準決勝で今大会初失点 ウズベキスタンに右サイド崩され…前半8分でリード許す展開に

お互いにロス五輪世代のU-21チーム
大岩剛監督率いるU-21日本代表は9月30日、大阪府の長居陸上競技場で行われるアジア競技大会の準決勝でU-21ウズベキスタン代表と対戦。前半8分、ウズベキスタンのMFサルドルベク・バフロモフにゴールを決められ、今大会初失点となった。
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日本はグループリーグ3試合で12得点無失点と危なげなく突破を決めた。海外組も途中から合流し、大岩剛監督もチームの状態が上向いていることを実感。準々決勝では北朝鮮とのタフな一戦を1-0で制して準決勝進出を決めた。ウズベキスタン代表もロス五輪を目指すU-21の世代で、同世代対決になった。
試合は前半8分、相手陣内からボールを運ばれて右サイドを崩され、フリーだったバフロモフに決められて先制ゴールを献上。日本にとっては今大会5試合目で初失点となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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