U-21日本代表、ウズベキスタン戦のスタメンが発表 北朝鮮戦から11人総替え…ロス五輪世代対決

ウズベキスタン戦のスタメン11人が発表【写真:徳原隆元】
ウズベキスタン戦のスタメン11人が発表【写真:徳原隆元】

お互いにロス五輪世代のU-21チーム

 大岩剛監督率いるU-21日本代表は9月30日、大阪府の長居陸上競技場で行われるアジア競技大会の準決勝でU-21ウズベキスタン代表と対戦する。試合に先立ちスタメン11人が発表された。大岩監督は準々決勝の北朝鮮戦から11人を入れ替えた。

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 日本はグループリーグ3試合で12得点無失点と危なげなく突破を決めた。海外組も途中から合流し、大岩剛監督もチームの状態が上向いていることを実感。準々決勝では北朝鮮とのタフな一戦を1-0で制して準決勝進出を決めた。ウズベキスタン代表もロス五輪を目指すU-21の世代で、同世代対決にもなる。

 ゴールはGKピサノアレックス幸冬堀尾が守る。センターバックはDF永野修都とDF土屋櫂大のコンビ。左サイドバックはDF小杉啓太、右サイドバックは森壮一朗が務める。中盤のアンカーはMF保田堅心、インサイドハーフはMF石渡ネルソンと10番のMF石井久継。前線は左からFW石橋瀬凪、FW道脇豊、FW古谷柊介が並ぶ。

 ウズベキスタンに勝利すれば、3大会連続の“決勝日韓戦”になる。大岩監督率いるU-21日本代表が勝利でメダルを確定させることができるだろうか。

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