エクアドル監督、日本を称賛「W杯でも注目を集めた」 森保監督についても言及「リスペクトしている」

マルセロ・ガジャルド監督が前日会見に出席
日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場で行われるキリンカップサッカー2026で、エクアドルと対戦する。エクアドルのマルセロ・ガジャルド監督は9月30日に同会場で前日会見に出席し、森保ジャパンについて「素晴らしい対戦相手。W杯でも素晴らしい戦いを繰り広げていた。8年間同じ監督のもとでチームを作り上げ、プレースタイルも浸透している。W杯でも注目を集めたチーム」と称賛した。
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また日本代表の森保一監督についても言及。「すでに2期、日本代表を率いていて、質の高いサッカーを浸透させている。森保監督がサンフレッチェを率いている頃に対戦したこともありますし、ダイナミックな戦いをするリスペクトしている監督です」と評価した。
FIFAランク25位のエクアドルは、北中米ワールドカップ(W杯)ではグループステージを突破。決勝トーナメント1回戦では開催国のメキシコに0-2で敗れた。大会後にセバスティアン・ベカセッセ監督が退任。今月13日に、現役時代にアルゼンチン代表で活躍したマルセロ・ガジャルド監督が就任した。
来日メンバーには三笘薫とブライトンで同僚だったACミランDFペルビス・エストゥピニャンやパリ・サンジェルマンDFウィリアム・パチョら、実力ある選手が揃っている。初陣となった9月24日の韓国戦は0-3で敗戦したが、「この1週間で選手たちのフィジカル面、時差ボケの回復が図れた。チームメートと休息したり、練習したり、サッカーの考え方を共有できた。お互いをよく知ることができた。良いテストになると思います」と自信を見せた。
これまで日本はエクアドルと4度対戦し、2勝2分。直近ではカタールW杯直前の2022年9月にドイツ・デュッセルドルフで対戦し、0-0で引き分けている。
(FOOTBALL ZONE編集部)

















