森保監督、エクアドル戦で大幅な先発変更を明言 W杯メンバーを起用へ…過去4度対戦で未勝利の相手
前日会見に出席した

日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場で行われるキリンカップサッカー2026で、エクアドルと対戦する。森保一監督は9月30日に同会場で前日会見に出席した。
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日本は9月24日に行われたウルグアイ戦に3-1、同28日のベネズエラ戦には2-1で勝利した。今回のエクアドル戦、そして10月5日に国立競技場で行われる試合(パナマかニュージーランド)はキリンカップ2026となり、ベストメンバーで挑むことが予想される。
FIFAランク25位のエクアドルは、北中米ワールドカップ(W杯)ではグループステージを突破。決勝トーナメント1回戦では開催国のメキシコに0-2で敗れた。大会後にセバスティアン・ベカセッセ監督が退任。今月13日には元アルゼンチン代表MFのマルセロ・ガジャルド監督が就任した。
来日メンバーには三笘薫とブライトンで同僚だったACミランDFペルビス・エストゥピニャンやパリ・サンジェルマンDFウィリアム・パチョら、実力ある選手が揃っている。
これまで日本はエクアドルとは4度対戦し、2分2敗。直近ではカタールW杯直前の2022年9月にドイツ・デュッセルドルフで対戦し、0-0で引き分けている。
そして前日会見に出席した森保監督はメンバー構成について、「1つだけ答えられるとすれば、直近のベネズエラ戦から中2日ということで、また多くのメンバーをベネズエラ戦から変えて明日の試合に挑みたいと思っております」と大幅な変更を明言し、W杯メンバーの起用が見込まれる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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