日本代表、国立開催のチケットが完売 森保監督の国内ラストマッチ…最大で6万7750人が収容

日本サッカー協会が公式発表
日本サッカー協会(JFA)は9月30日、10月5日に東京の国立競技場で開催される「キリンカップサッカー2026」のチケットが完売したと発表した。これに伴い、当日券の販売は行われない。
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同大会は4か国によるノックアウト方式で開催される。10月5日は2試合が予定されており、15時30分からエクアドル代表の試合、19時30分から日本代表の試合がそれぞれ行われる。対戦相手はニュージーランド代表、またはパナマ代表となる予定だ。森保一監督にとっては国内ラストマッチとなり、国立に満員サポーターの光景が広がりそうだ。
日本代表の試合はテレビ朝日系列で全国ネット生中継されるほか、TVer、ABEMA、DAZNでライブ配信される。エクアドル代表の試合はYouTubeの「テレビ朝日スポーツ【公式】」およびDAZNにて生配信される予定となっている。
国立競技場の最大収容数は6万7750人で、日本代表の試合における最多入場者数は2022年に行われたブラジル代表戦で6万3638人。Jリーグでは今季の開幕戦となった横浜F・マリノスと鹿島アントラーズの一戦で6万3960人を記録していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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