ルヴァン杯2回戦、J1の3クラブが敗退決定 長崎はJ3鳥取にまさか…千葉、東京Vも姿消す

ルヴァンカップの2回戦が各地で行われた
国内三大タイトルの一つルヴァンカップは9月29日、各地で2回戦の試合が行われたなか、J1クラブが3チーム姿を消した。
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カターレ富山のホームに乗り込んだ浦和は、前半に先制点を奪い1-0で折り返すも、後半に2得点を奪われ一時は逆転を許す。それでも地元凱旋のFW小森飛絢が同点弾を奪うと、FW肥田野蓮治が逆転弾を決めて3回戦へと駒を進めた。
他会場ではJ2のジュビロ磐田と対戦したJ1のジェフユナイテッド千葉はまさかの展開に。先に2点を奪われるも、前半終了間際と後半早々にゴールを決めて追い付く。しかし、後半21分に勝ちゴールを許すと、その1分後にGKホセ・スアレスが退場となり数的不利に。終了間際にも追加点を奪われて2-4で敗れた。
またJ3のガイナーレ鳥取と対戦したJ1のV・ファーレン長崎は0-0の後半8分に先制点を奪われると、同41分にも失点し2回戦で姿を消すことになった。
J1の東京Vはサガン鳥栖と対戦し90分では1-1と決着つかず。延長後半に鳥栖FW塩浜遼にこの日2点目のゴールを許し、2回戦敗退が決まった。J1アビスパ福岡も1-0と勝利目前だったが、終了間際にJ3のFC大阪に追い付かれて延長戦へともつれた。それでもDF上島拓巳が延長前半に勝ち越しゴールを奪い3回戦へ進出した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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