日本代表に相次ぐ負傷者 森保ジャパン、熊坂光希が怪我のため離脱…ベネズエラ戦で左膝を負傷

熊坂光希はベネズエラの前半早々に負傷
日本サッカー協会(JFA)は9月29日、「キリンカップサッカー2026」に臨む日本代表から、柏レイソルのMF熊坂光希が怪我のためチームを離脱するを発表した。
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熊坂は28日のベネズエラ戦で代表デビュー。初先発を飾ったが、前半2分にファウルを受けて左膝を負傷。同8分に担架に乗せられ、MF田中聡と交代してピッチを離れていた。熊坂は昨年6月に代表に初招集されたが、その期間のトレーニング中に右膝前十字靭帯を断裂。今年5月に約1年ぶりに復帰したばかりだった。
試合後の会見で森保一監督は熊坂の状態について「現在詳しい報告は受けていないですが、熊坂は左膝を痛めました」と説明していた。ベネズエラ戦では、DF渡辺剛も負傷交代し、試合後にはDF安藤智哉が怪我離脱することも発表されるなど、負傷者が相次ぐ事態になっている。
日本代表は10月1日に神奈川の横浜国際総合競技場でエクアドル代表と対戦し、5日には東京の国立競技場でパナマ代表もしくはニュージーランド代表と対戦する予定となっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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