試合終了30分後…日本代表に届いた悲報「なんてことだ」 協会が公式発表「残念すぎる」

日本サッカー協会はベネズエラ戦直後に佐藤龍之介と安藤智哉の離脱を発表
森保一監督率いるサッカー日本代表は9月28日、エディオンピースウイング広島でベネズエラ代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。試合直後の歓喜冷めやらぬなか、日本サッカー協会(JFA)からDF安藤智哉とMF佐藤龍之介のチーム離脱が公式発表され、ファンやサポーターの間で波紋が広がっている。
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怪我による離脱となった安藤は、代表合流直後から別メニュー調整が続いており、全体練習に合流できない状態が続いていた。森保監督もベネズエラ戦の前日会見で欠場を明言。「3、4日できない状況であればどうするか今日明日で判断する」と語っていた通り、無念のドクターストップとなった。
一方、ベネズエラ戦でシャドーの位置で先発出場を果たした佐藤は、主に右サイドから果敢にゴールへ迫る姿勢を見せアピールしたものの、クラブ事情による離脱が決定した。同じく別メニュー調整が続くDF板倉滉の動向も含め、指揮官は「追加招集に関しても安藤、板倉の状況も含めて考えたい」と語っており、今後のメンバー再編成が注目される。
試合終了からわずか30分ほどで届いたこのニュースに対し、SNSやネット上では瞬く間にファンからの反応が相次いだ。
「なんてことだ」
「もう少し見たかったな」
「えー、残念すぎる」
代表のピッチで存在感を示し始めていた佐藤の早期離脱を惜しむ声が上がった一方で、「佐藤は今は代表よりクラブ優先すべきでしょ」と所属チームでの立場や過密日程を考慮する冷静な意見も寄せられている。
また、安藤の負傷離脱に加え、複数ポジションでの不安要素が浮き彫りとなったことから、「最低2人は追加で招集した方がいい」と、次戦に向けた緊急補強を求める声も多く聞かれた。勝利の裏で提示された新たな課題に、森保監督がどのような決断を下すのか注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)


















