アクシデント続出…森保監督、追加招集は「もしできないなら」 熊坂は左膝、渡辺は右ふくらはぎを負傷

日本代表の熊坂光希が左膝を痛めて負傷交代【写真:徳原隆元】
日本代表の熊坂光希が左膝を痛めて負傷交代【写真:徳原隆元】

ベネズエラに逆転勝利

 日本代表は9月28日、エディオンピースウイング広島でベネズエラ代表と対戦し、2-1で勝利した。森保一監督は試合後の会見で追加招集の可能性を示唆した。

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 日本はいきなり前半8分にMF熊坂光希が左膝を痛めて負傷交代。さらに終盤にはDF渡辺剛が右ふくらはぎを痛めて負傷退場するアクシデントがあった。

 試合は2-1で逆転勝利を飾った。アクシデントが続いたことで、森保監督は試合後に「現在詳しい報告は受けていない。これからまたドクターにみてもらい、精密検査するかわからないけど詳細はわかるかなと思っています」とし、追加招集に関して「今日のこれからドクターに状態を聞いたうえで判断していきたいなと思います。今の状況でもしできないなら追加招集を考えたいと思っています」と、現況を明かした。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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