日本代表、ベネズエラ戦のスタメン発表 ウルグアイ戦から10人変更…4人が代表デビューへ

広島でベネズエラ代表と対戦
森保一監督率いる日本代表は9月28日、エディオンピースウイング広島でベネズエラ代表と対戦する。24日のウルグアイ戦から中3日で行われる一戦の先発メンバーが発表された。
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森保ジャパンは今年6月に行われた北中米W杯では、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れて、ベスト32で敗退。大会後に、来年1月から2月にかけてサウジアラビアで行われるアジア杯まで、異例となる半年契約での続投が決まった。
W杯後初となる代表期間では24日にウルグアイと対戦し3-1と白星スタートを切った。28日に広島でベネズエラ、10月1日に横浜でエクアドル、同5日に東京でパナマ/ニュージーランドと対戦を控えている。
前日会見で森保監督は、「試合のメンバー構成については大幅変更でいきたい」とウルグアイ戦からのメンバー変更を明言していた。
そして試合に先立ち発表されたスタメンではGK小久保玲央ブライアンがゴールマウスを守り、DFラインは渡辺剛、瀬古歩夢、鈴木淳之介が並び、中盤には鎌田大地と熊坂光希が入った。
サイドには相馬勇紀、中野就斗、齋藤俊輔、佐藤龍之介が入り、トップには21歳FW後藤啓介が起用され、ウルグアイ戦から瀬古以外10人が入れ替わった。また、小久保、熊坂、中野、齋藤は代表デビューとなる。
また、DF板倉滉、DF安藤智哉、MF松木玖生、FW塩貝健人がメンバー外となった。
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