日本代表、ベネズエラ戦の「予想布陣」 森保監督は大幅変更を明言…W杯メンバーと若手の融合へ

28日に広島でベネズエラと対戦
日本代表は9月28日、エディオンピースウイングスタジアム広島でベネズエラ代表と対戦する。森保一監督はスタメンを24日のウルグアイ戦(3-1)から「大幅変更でいきたい」と明言。第3次森保ジャパンでは若手の躍動に期待が寄せられる。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
「試合のメンバー構成については大幅変更でいきたい。代表初キャップの選手や経験の浅い選手をスタートで起用してそこから強度の高い激しく厳しく戦ってくる相手との対戦で何ができるかというところ、そして今の自分たちよりも成長できているようなチャレンジをしてもらえたら」
第3次森保ジャパンの初陣となったウルグアイ戦では23歳のMF松木玖生、21歳のFW塩貝健人がA代表初ゴールをマーク。松木は初先発で結果を残し、塩貝は途中出場で得点した。北中米W杯メンバーとの融合が来年1月のアジアカップに向けてのカギとなる。
ウルグアイ戦からは11人スタメン入れ替えが基本戦。GKは鈴木彩艶が25日に完全合流したばかりで、小久保玲央ブライアンのデビューを予想する。3バックは鈴木淳之介、渡辺剛に地元・サンフレッチェ広島所属の中野就斗を右に入れた。ボランチも広島に所属経験がある田中聡ら新戦力を試していく。
前線はすでに国際Aマッチ51試合の出場経験を持つ久保建英が牽引する形で、齋藤俊輔や後藤啓介らとベネズエラの守備陣を攻め込む。相手、ベネズエラは日本にとってこれまで“未勝利”の難敵だ。公式記録上、1勝3分1敗となっているが、この1勝はベネズエラが出場停止の選手を起用したため、FIFA裁定によって3-0で日本の勝利となったもの(試合は2-2)。直近の対戦では19年に1-4で大敗しており、4失点は森保ジャパンの最多となっている。南米の強豪を倒して、第3次森保ジャパン連勝スタートを切りたいところだ。
















