森保監督、ベネズエラ戦は「大幅変更でいきたい」 スタメン入れ替えを示唆…板倉滉の欠場を明言

ベネズエラ戦の前日会見に臨んだ
日本代表の森保一監督が9月27日、広島スタジアムで28日に行われるベネズエラ戦の前日会見に臨んだ。「試合のメンバー構成については大幅変更でいきたい」とウルグアイ戦からのメンバー変更を明言。そして、全体練習から離れていたDF板倉滉の欠場について説明した。
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第3次森保ジャパンとして初の活動となる今回は、9月・10月で4試合を実施。初陣となった24日のウルグアイ戦では課題がありながらも、MF松木玖生やFW塩貝健人ら若手がA代表初ゴールをマークし、3-1の勝利を挙げた。
次なる相手、ベネズエラは日本にとってこれまで“未勝利”の難敵だ。公式記録上、1勝3分1敗となっているが、この1勝はベネズエラが出場停止の選手を起用したため、FIFA裁定によって3-0で日本の勝利となったもの(試合は2-2)。直近の対戦では19年に1-4で大敗しており、4失点は森保ジャパンの最多となっている。
そのなかで、森保監督が会見でメンバー構成について言及。「代表初キャップの選手や経験の浅い選手をスタートで起用して、そこから強度の高い激しく厳しく戦ってくる相手との対戦で何ができるかというところ、そして今の自分たちよりも自分たちが成長できているようなチャレンジをしてもらえたら。目的としては代表戦で負けていい試合はない。勝利を目指しながらチームとしても個人としても経験値を上げて成長・進化できるようにメンバー編成したい」とウルグアイ戦からは大幅にメンバー変更して臨むことを明言した。
また10月1日にエクアドル、10月5日にパナマかニュージーランドと戦うキリンカップについても言及。「3試合目以降については、キリンカップということでタイトルもかかっていますし、1試合目、2試合目を見て、これまでの活動の部分を振り返って、選手たちのパフォーマンスを総合的に考えてつなげていきたいと思っている」と語った。
そして、ウルグアイ戦後に別メニュー調整となった板倉については欠場を明言。DF安藤智哉も欠場が決定的で、「追加招集に関しても安藤、板倉の状況も含めて考えたい」と追加招集も視野に入れていると話した。
(FOOTBALL ZONE編集部)


















