Jを揺るがした衝撃ゴールが「凄すぎて笑う」 空中で“完璧”にミート…SNS大興奮「プスカシュ賞レベル」

ジュビロ磐田のジョアン・ヴィクトル【写真:徳原隆元】
ジュビロ磐田のジョアン・ヴィクトル【写真:徳原隆元】

磐田のジョアン・ヴィクトルがオーバーヘッドでゴールを決めた

 Jリーグで衝撃ゴールが飛び出した。J2・ジュビロ磐田の助っ人FWジョアン・ヴィクトルが9月26日、リーグ第8節のヴァンラーレ八戸戦で高難易度のゴラッソをマーク。ファンは「凄すぎて笑ってしまった」と興奮している。

 1点ビハインドで迎えた後半17分、右サイドのMF井上潮音がロングボールを前線へ放り込む。これをジョアン・ヴィクトルが、ペナルティーエリア内で胸トラップでコントロール。次の瞬間、ゴールに背を向けた状態からボールが宙に浮いている間にオーバーヘッドキック。完璧にミートしたシュートは、GKの手が届かない右上隅のネットへと吸い込まれた。

 今年7月に新加入したブラジル人FWの鮮やかな一撃をDAZNの公式Xが公開すると、SNSのファンも興奮。「これはすげぇ」「このオーバーヘッド美しすぎる」「文句なしにめちゃくちゃ凄い」「半端ない」「キャプテン翼で見たやつ」「プスカシュ賞レベルで綺麗」「今年のベストゴール」と反響を呼んでいた。

 だが、磐田はその後に勝ち越しを許して1-2で敗戦。助っ人のゴラッソもむなしく、2連敗で13位へ順位を下げている。

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