森保監督から手招き「結果を残せたのは良かった」 2人で雨の“青空会談”…松木玖生がかけられた言葉

デビューのウルグアイ戦で初先発、初ゴールを記録
日本代表MF松木玖生が9月26日、広島県内で森保一監督と1対1の“青空ミーティング”を行った。チームはこの日、28日のベネズエラ戦に向けて練習。24日のウルグアイ戦で先発したフィールド選手9人(佐野航大を除く)は45分間で切り上げた。残りのチームメイトが練習しているピッチ脇で指揮官から呼び止められた松木は「結果を残せたことは良かった」と褒められたことを明かした。
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振り続ける雨の中、松木は森保監督の前に立った。指揮官から手招きされ、ウルグアイ戦について切り出された。「結果を残せたことはすごく良かった」。初招集でいきなり初先発。「重圧は感じなかった」。前半11分、右サイドでボール受けゴールに向かってドリブルをすると、カットインから左足を一閃して決めた。上々のデビュー戦に指揮官も目尻を下げたが、それだけでは終わらなかった。
「細かい部分や、戦術理解度のところも含めて。まだ自分も初招集でわからないところもあるので、そういうところも話しました」
右ウイングバックで先発したが、シャドーもボランチもこなせる万能性は指揮官も高く評価。松木自身も「(ウイングバックに専念する気には)全然なっていないです。求められるところがあればやりたいし、どこでも結果を残せるのが自分の特徴」と決意を示した。
もう1人の恩師も見守る。FC町田ゼルビアの黒田剛監督が日本代表戦を「DAZN」で初解説。青森山田高校時代の恩師は10月5日のパナマまたはニュージーランドとの一戦でゲスト解説として登場する予定だ。松木は「(黒田監督と)コミュニケーション取りました。解説すると言っていたので『そうなんですね』と。(黒田さんの目前で)出られればいいですけど、どんな状況でも誰が見ていても頑張りたい」。次世代のリーダー候補。まずは定位置を掴み取る。
(FOOTBALL ZONE編集部・小杉 舞 / Mai Kosugi)


















