J2甲府が大宮に1-5で大敗、ついに降格圏に転落 ゴール裏からブーイング…渋谷監督「責任は重い」

今季最多の5失点を喫した
J2・ヴァンフォーレ甲府は9月26日、リーグ第8節で大宮アルディージャと対戦し、1-5の大敗を喫した。今季最多の5失点で、これでJ3自動降格圏内の18位に転落。試合後にはゴール裏からブーイングが飛んだ。
序盤から押し込まれ続けた。前半16分にFW内藤大和がGKとの1対1のチャンスを得たがこれを逃すと、同28分にDF関口凱心の左サイドからのクロスをFWカプリーニに頭で決められて先制を許した。さらに同40分にもFWカルリーニョス・ジュニオに追加点を奪われ、0-2で折り返した。
反撃したい後半だったが、大宮の勢いを止めることはできず。同5分にカルリーニョス・ジュニオにPKを決められるなど、さらに3失点。今季最多の5失点となった。
これでリーグ3連敗となり、降格圏の18位に転落。試合後、渋谷洋樹監督は「監督としての責任は重い。申し訳ない気持ちです。ブーイングは、ファン、サポーターの方から『もっと頑張れ』と言われていると思っています。ファン、サポーターの気持ちを忘れずに、次の富山戦に向けて仕切り直していかないといけない」と話した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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