視聴者困惑「どうやって失点?」 日本代表戦で珍事…中継にツッコミ殺到「なにしてん」

日本代表は前半42分に失点した【写真:徳原隆元】
日本代表は前半42分に失点した【写真:徳原隆元】

前半42分に失点した

 日本代表は9月24日、宮城スタジアムで行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦。1分1秒を争う攻防が繰り広げられるなか、中継映像のカットが切り替わった瞬間に失点する“前代未聞の珍事”が発生し、SNS上のファンから戸惑いと困惑の声が相次いでいる。

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 1点リードでハーフタイムを迎えたい日本だったが、前半42分にまさかの展開が訪れる。GK早川友基が前方へ繋ごうとしたパスがMF佐野海舟に合わず、ウルグアイのMFロドリゴ・ベンダンクールへ。こぼれ球をワンタッチで縦に入れられると、抜け出したFWフェデリコ・ビニャスに決定的なシュートを打たれる。これはGK早川が足で一本のセーブを見せたものの、こぼれ球に反応したMFマクリミリアーノ・アラウホに反転からの技ありシュートを流し込まれ、1-1の同点に追いつかれた。

 しかし、この痛恨の失点シーンの直前、画面には直前のプレーのリプレイ映像が流れていた。映像が切り替わり、ライブ画面に戻ったときにはすでにボールがゴールネットを揺らしているという状況に、視聴していたファンは呆然。

 SNS上では「おいリプレイ流してる場合じゃないんだけど?」「リプレイのタイミングよ」「映像何やってんだ」「ハイライトの間に……」「よくわからないウチに失点した」「スイッチャーなにしてん」「どうやって失点した?」といったツッコミの声が殺到した。

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