北朝鮮の10番、シミュレーションでイエローカード提示 GK荒木琉偉と若干の接触…主審が判定

荒木琉偉と北朝鮮の10番が接触も【写真:徳原隆元】
荒木琉偉と北朝鮮の10番が接触も【写真:徳原隆元】

北朝鮮の10番MFリ・イルソンが途中出場

 サッカーU-21日本代表は9月26日、アジア競技大会の準々決勝でU-23北朝鮮代表と対戦。後半16分に北朝鮮のMFリ・イルソンがシミュレーションでイエローカードを受けた。

【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら

 試合は後半16分、途中出場のMFリ・イルソンが抜け出したところにGK荒木琉偉が対応。荒木が手を伸ばしたところにMFリ・イルソンが接触し、転倒したが、主審はシミュレーションと判定。若干の接触があったものの、オーバーリアクションとして、MFリ・イルソンにイエローカードを提示した。

 日本は前半39分にFWンワディケウチェブライアン世雄が裏抜けから一発でゴールを決めて先制に成功。1-0のまま後半に推移している。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング