U-21日本代表が先制ゴール ンワディケが裏抜け一発仕留めた…北朝鮮は失点後にベンチ前で猛抗議

日本が前半39分に先制
U-21日本代表は9月26日、アジア競技大会の準々決勝でU-23北朝鮮代表と対戦。前半39分にFWンワディケウチェブライアン世雄が先制ゴールを決めた。
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日本はグループリーグ3試合で12得点無失点と危なげなく突破を決めた。海外組も途中から合流し、大岩剛監督もチームの状態が上向いていることを実感していた。北朝鮮は前回のアジア大会でも対戦した相手。当時の試合では北朝鮮側の度重なるラフプレーに加え、試合中に日本のスタッフからドリンクのボトルを奪い取る行為などが物議を醸した。
大岩剛監督はグループステージ第3節のタイ戦からスタメンを9人入れ替え。そのなかで前半39分、最終ラインのDF佐藤海宏が蹴り込んだロングボールに抜け出したンワディケが、相手DFとの競り合いに勝ち、右足シュートで冷静にゴール左に決めた。難敵の北朝鮮相手にリード奪った。
北朝鮮の選手たちは失点後、ベンチ前に集まりンワディケがゴールを決める前にDFに対してのプッシングを主審に猛抗議したが判定は変わらず、日本の得点がそのまま認められた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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