最新のFIFAランキング 日本は変動なし…モロッコがトップ5入り、ブラジルが6位に後退

ウルグアイと対戦した森保ジャパン【写真:徳原隆元】
ウルグアイと対戦した森保ジャパン【写真:徳原隆元】

FIFAランキングの最新ポイントが更新

 国際サッカー連盟(FIFA)による、FIFAランキングの最新版が発表され、日本代表は17位で変わらなかった。アフリカの雄モロッコ代表が5位に躍進し、北中米共催ワールドカップ(W杯)で印象を残したノルウェー代表も順位を上げた。

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 日本代表は9月24日の国際親善試合でウルグアイ代表に勝利して「4.63ポイント」をプラスしたが、17位のまま変わらず。ただし、日本の1つ下ではセネガル代表がポイントを落とし、ノルウェー代表がポイントをプラスしたことで順位が逆転。ノルウェーが18位、セネガルが19位となった。ウルグアイはその下の20位につけている。

 上位では4位以内の順位は変わらずにスペイン代表、アルゼンチン代表、フランス代表、イングランド代表の順だが、その下の5位にモロッコ代表が浮上した。そして、オーストラリア代表との国際親善試合に引き分けたブラジル代表がポイントを落として6位に下がっている。

 日本代表はアジア勢でのトップを維持し、イラン代表(22位)、オーストラリア代表(27位)、韓国代表(32位)と続いた。FIFAランキングはW杯の組み合わせ抽選会のポット分けなど、様々な場面で使用される。

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