シティの有罪報道で…ユナイテッドOBの発言に海外注目「僕は何回優勝したことになるんだ?」

マンチェスター・シティの違反が有罪になる可能性
マンチェスター・ユナイテッドのOBらは、ライバルクラブの動向に反応を示している。米スポーツ専門放送局「ESPN」は現地時間9月25日、イングランド1部マンチェスター・シティの115件に及ぶ財務規則違反疑惑について、クラブ側が「大多数の告発で有罪になると予想されている」と報じた。
シティとプレミアリーグによる長期の法廷闘争は、決着の時が近づいているようだ。記事によれば、プレミアリーグ側は機密事項としてコメントを控えたものの、近日中に何らかの決定が下される見通しだという。この報道を受け、現地ではシティが「重い処罰を受ける可能性があるという憶測」が強まっていると伝えている。
大きな注目を集めているのが、2009年から2018年の調査対象期間にシティが獲得したタイトルの行方だ。同メディアは、当時のライバルたちがタイトル剥奪による恩恵を期待している現状について「敗れたライバルたちに再分配されることを望む声もある」とレポート。実際、当時のユナイテッドでプレーしていた元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドは「キャビネットにもう一つプレミアリーグのメダルが追加されるな」とコメントし、元スペイン代表GKダビド・デ・ヘアも「僕はプレミアリーグで何回優勝したことになるんだ?」とSNSに投稿した。
さらに、当時ユナイテッドを率いていたジョゼ・モウリーニョ氏や、リバプールの指揮官としてシティと覇権を争ったユルゲン・クロップ氏までもが、過去の順位変動の可能性について触れている。ピッチ外の戦いがどのような結末を迎えるのか、かつて鎬を削った人物たちもその行方に熱視線を送っている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1



















