柿谷曜一朗と“大物人物”「ええ顔してはる」 242文字の投稿が「胸熱すぎる」「泣ける」

元日本代表の柿谷曜一朗氏【写真:徳原隆元】
元日本代表の柿谷曜一朗氏【写真:徳原隆元】

フォルラン氏が監督して来日

 元日本代表FW柿谷曜一朗氏が9月25日、自身の公式SNSを更新した。現役時代にセレッソ大阪で共闘したウルグアイ代表監督のディエゴ・フォルラン氏との2ショットを公開し、注目を集めている。

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 柿谷氏とフォルラン氏は2014年にC大阪で共闘。柿谷氏はSNSに「彼に学び、彼を知ることができたならば。そう思う日がないと言うと嘘になります」と当時を回想。続けて、「未熟だったで片付けてはいけないとわかっていても当時の彼に対する嫉妬、プライドまみれの言動行動、情けないとしか言いようがない」と自らの行動に対する思いを吐露した。

 そして、「そんな私に満面の笑みでmy friendと抱きしめてくれました」とフォルラン氏との再会を報告し、「あなたの偉大さ、優しさに向き合うまで12年かかりましたが、これからの監督としての姿を全力で応援させてもらいます。Lo siento mucho. Muchas gracias」とスペイン語も交えながら、フォルラン氏への思いを文字にして伝えた。最後には「フォルランの乱終戦」と綴り、合計242文字の投稿で2人の蟠りが解消されたことを強調した。

 ファン・サポーターからは「なんか泣けるな」「2人ともええ顔してはるわ」「12年後にまた会える事が出来てよかった」「こうして肩を並べて笑い合っているのが本当に嬉しい」「当時を見てた身からすると胸熱すぎる」など多くのコメントが寄せられ、柿谷氏とフォルラン氏の再会に熱視線が注がれていた。

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