森保Jに出現した「15」→「20」→「8」→「20」が「気持ちええ」 脅威与えた連係…SNS興奮「アツすぎ」

ウルグアイと対戦した日本代表【写真:徳原隆元】
ウルグアイと対戦した日本代表【写真:徳原隆元】

ウルグアイを3-1で撃破

 日本代表は9月24日、宮城スタジアムで行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。新戦力もかみ合い、終盤のゴールラッシュなどで沸いたなか、後半途中で見られた鮮やかな連係に、SNS上のファンからは興奮の声が上がっている。

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 スタンドのボルテージが一気に上がった。1-1で迎えた後半27分、ハーフウェー付近から背番号15のMF鎌田大地が前線に展開すると、それを中央で受けた背番号20の久保建英がワンタッチで左前方の鈴木唯人にパス。背番号8の鈴木は体勢を崩しながらダイレクトで戻すと、久保は細かいタッチでエリア内に侵入。惜しくも相手DFに阻まれたが、ウルグアイに脅威を与えるには十分すぎるパフォーマンスだった。

 このプレーにはSNS上でも「この辺のメンバーが揃うと共鳴するね」「鎌田、久保、鈴木唯人の絡みやっぱ気持ちええ」「鈴木唯人と久保のワンタッチワンツーアツすぎ」「久保鈴木唯人ナイスワンツー やったけど最後ちょっと足元入りすぎて 強いシュート撃てなかったかなー」と称賛の声が。所属クラブで開幕から好調を維持している鎌田と鈴木唯とは対照的に、久保はなかなか高パフォーマンスを見せられていないなかでのプレーだっただけに、ファンの感動もひとしおだった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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