塩貝健人が「いい男やわ」 終了寸前、上田綺世に見せた振る舞い…ファン絶賛「ガチで好き」

後半早々に訪れたチャンスに…
日本代表は9月24日、宮城スタジアムで行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。後半終了間際に怒涛の2ゴールで突き放してW杯2度の優勝を誇る強豪を撃破。なかでも、後半アディショナルタイム(AT)にダメ押ししたFW上田綺世のゴール直後、FW塩貝健人がとった行動がSNS上のファンの間で話題になっている。
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1-1のまま最終盤に差し掛かったところで、後半ATの塩貝のゴールで均衡を破った日本代表。さらにAT6分、伊東純也のスルーパスに抜け出した上田が、相手GKとDFの2人から寄せられながらも技ありのタッチで無人のゴールに流し込み、チーム3点目を決めた。
このシーンで、ゆっくりと転がってゴールに吸い込まれたボールを最後まで追いかけていったのは塩貝だった。ボールとともにゴールに飛び込んだ塩貝は、すぐに振り返って上田のほうを向いて拍手。5分前に自身のゴールをアシストしてくれた“先輩”を称えた。
中継を見ていたSNS上のファンからは「ここガチで好き」「塩貝しっかり上田のゴールに拍手してるのいい男やわ」「ここ好きなのおれだけじゃなくてよかった」「自分のゴールより先輩のゴール喜ぶのすき」「横取りする想像しちゃった」といった称賛の声が上がっていた。
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