伊東純也、“20m極上パス”が「これ、マジ痺れた」 驚異的な視野…ファン絶叫「いや~」

伊東純也がウルグアイ戦でアシスト【写真:増田美咲】
伊東純也がウルグアイ戦でアシスト【写真:増田美咲】

ウルグアイ戦の後半アディショナルタイムに光った圧巻のビジョン

 日本代表は9月24日、宮城スタジアムで行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。北中米ワールドカップ(W杯)後の初陣となったこの一戦、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに劇的な2ゴールが生まれ白星発進となったなか、ダメ押し弾をアシストしたMF伊東純也の“極上スルーパス”にファンから絶賛の声が相次いでいる。

【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら

 ドラマが生まれたのは後半アディショナルタイムだった。途中出場のFW塩貝健人が勝ち越しゴールを決めると、さらにその直後、カウンターの場面で魅せたのが伊東だ。右サイドでボールを受けた伊東は、前線へ走り出す上田の動きを見逃さず、相手DF陣の隙間を縫うように約20メートル先へ絶妙なスルーパスを通す。ボールは完璧なスピードと軌道で上田の足元へ渡り、上田がGKをかわしてゴールへ流し込んだ。

 試合を決定づける見事な崩しと伊東の精度抜群のパスに対し、SNS上ではファンが大盛り上がり。「今回も伊東純也が神すぎ」「純也えぐい」「イナズマ純也さすがすぎる」「パス的確でうますぎる」「美しくて声出たよ」「冷静にあそこに出せる視野よ!」「思わずこっちも『いや~』って声が出た」「これ、マジ痺れたわぁ」と称賛の声が殺到した。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング