森保監督、松木玖生を絶賛「力を最大限発揮してくれた」 豪快な代表初得点は「本人の積極性が生んだ」

試合後の記者会見で語った
日本代表は9月24日、宮城スタジアムで、ウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利した。第3次政権の初戦を白星で飾った森保一監督は、試合後の会見で「いいチャレンジをしてくれた」と選手たちの姿勢を評価した。
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日本は前半11分に右サイドのMF松木玖生が中に切れ込み、左足ミドルシュートを叩き込み、先制点をマーク。だが前半42分にビルドアップのミスから同点に追いつかれた。後半は一進一退の攻防が続いたが、同46分に途中出場のFW塩貝健人が値千金の勝ち越しゴールを挙げることに成功。さらに同51分にはカウンターからFW上田綺世がダメ押しゴールをマークした。
北中米ワールドカップ後、来年1月から2月にかけてサウジアラビアで行われるアジアカップまでの異例の“半年契約”が決定。W杯後、初の代表活動となった一戦を勝利で飾った。森保監督は選手たちに姿勢を「いいチャレンジをしてくれた」と評価し、「今日できたことを次の試合につなげながら、さらにチャレンジしていきたい」と残りの3試合に目線を向けた。
そして、ゴールを決めた松木について「緊張やプレッシャーがあったなか、彼が持っている力を最大限発揮してくれた。そして本人の積極性が先制点を生んだと思います」と初ゴールを絶賛。勝ち越しゴールを含めた塩貝も含め「若い経験の浅い選手たちが経験をして、さらに成長してくれる機会になったらうれしいと思います」とさらなる成長に期待をした。
勝利したなかでも、「ボールをより奪いに行く、新たにアクションを起こしていく、インテンシティー高くボールを奪って、速攻・遅攻とボールを握って攻められるように」と選手に伝えるなど、まだまだ求めるものはある。合流から間もないなかで、「結局はうまくいかないところがあった」と認めながらも、「ベースもしっかり踏まえながら、まずはボールを奪いに行って、攻撃をしかけてくれたかなと思います」と求める基準が一定以上発揮されていたと総括をした。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















