日本代表、ウルグアイ戦のスタメン発表 史上初の佐野兄弟がW先発…松木玖生がA代表デビューへ

宮城スタジアムでウルグアイと対戦
森保一監督率いる日本代表は9月24日、宮城スタジアムでウルグアイ代表と対戦する。第3次森保ジャパンの初陣に先立って先発メンバーが発表された。
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森保ジャパンは今年6月に行われた北中米W杯では、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れて、ベスト32で敗退。大会後に、来年1月から2月にかけてサウジアラビアで行われるアジア杯まで、異例となる半年契約での続投が決まった。
W杯後初となる代表期間では24日にウルグアイ、28日に広島でベネズエラ、10月1日に横浜でエクアドル、同5日に東京でパナマ/ニュージーランドと対戦を控えている。
前日会見で森保監督は、「基本的には月曜日までに到着した選手を中心にメンバーの構成をしたいと思っています」と言及していた。
スタメンでは別メニュー調整となっていた鈴木彩艶ではなく、早川友基がゴールマウスを守る。DFには瀬古歩夢、板倉滉、伊藤洋輝が並び、中盤では佐野海舟と佐野航大が同時先発となり、兄弟でスタメンは史上初となった。
サイドにはMF中村敬斗、堂安律、鈴木唯人、松木玖生が配置され、FW前田大然がトップに入るとみられる。W杯でキャプテンを務めた板倉ではなく、この試合では堂安がキャプテンマークを巻く。
佐野航大は2025年6月10日のインドネシア戦で後半16分から途中出場してデビューを飾り、その試合に海舟はフル出場。日本代表では06年の佐藤兄弟(兄・勇人氏、弟・寿人氏)以来約19年ぶりに兄弟同時出場であった。また、兄弟共演は97年三浦兄弟(兄・泰年、弟・知良)含めて3兄弟目である。
また、鈴木彩艶、安藤智哉、後藤啓介、佐藤龍之介の4人がメンバー外となった。





















