日本代表、ウルグアイ戦&エクアドル戦のチケットが完売 横国は国内最大の7万2327人収容

横浜国際総合競技場で行われる
日本サッカー協会(JFA)は9月23日、翌24日にキューアンドエースタジアムみやぎで行われるウルグアイ戦と、10月1日に神奈川県の横浜国際総合競技場で開催されるエクアドル戦の試合チケットが完売したと発表した。
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キリンチャレンジカップ2026のウルグアイ戦が第3次森保ジャパンにとって初陣となる。DF冨安健洋(クリスタル・パレス)が怪我で不参加になったものの、新戦力を含めた30人のプレーに期待がかかる。
キリンカップサッカー2026は4か国によるノックアウト方式で開催される。当日は2試合が予定されており、15時10分キックオフ予定の第1試合ではパナマ代表とニュージーランド代表が対戦する。続く19時10分キックオフ予定の第2試合で、森保一監督率いる日本代表がエクアドル代表と対戦する。
今回のチケットは「チケット不正転売禁止法」の対象となる「特定興行入場券(特定チケット)」であり、購入者または入場資格者の氏名や連絡先を確認したうえで販売されている。販売価格を超える金額での転売など、興行主の同意がないチケットの有償譲度は固く禁止されている。
キューアンドエースタジアムみやぎの収容人数は4万9133人で、横浜国際総合競技場は国内でも最大級の7万2327人。満員のスタジアムで選手たちを後押しする。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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