東日本大震災から15年「復興は簡単ではない」 森保監督は仙台で現役引退「励ましのエールを送れるように」

日本代表は24日にウルグアイ代表と対戦
森保一監督率いるサッカー日本代表は9月24日、宮城でウルグアイ代表と対戦する。北中米ワールドカップ以降初の活動となったなか、試合の前日会見に森保監督が出席したなかで仙台の思い出、そして被災地としての思いに言及した。
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日本代表は24日にウルグアイ、28日に広島でベネズエラ、10月1日に横浜でエクアドル、同5日に東京でパナマ/ニュージーランドと対戦を控えている。21日にチームは始動し、初日は台風の影響により屋外でのトレーニングをとりやめ、室内での調整に変更。22日には屋外で汗を流したなかで、GK鈴木彩艶はわき腹痛め別メニュー調整となっていた。
前日会見に出席した森保監督は「よいスタジアムで戦えることを私自信楽しみにしております。というのも随分昔私が現役選手としてベガルタ仙台に2002、03年に最後の2年間を素晴らしい、宮城・仙台の人たちに暖かく応援していただき素晴らしい現役生活を終えることができました。仙台の地で代表監督としては2度目の試合となりますが、多くの皆さんに喜んでいただけるよう明日の試合全力を尽くしたいと思っています」と思いを口にした。
森保監督は広島で長年プレーし、キャリア終盤の2002年にベガルタ仙台へ移籍し主力として2シーズンプレー。そして2003シーズンで現役生活に幕を閉じた。
また森保監督は会見冒頭の最後に、「2011年3月11日東日本大震災から今年で15年。あらためて犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げたい。東日本大震災から復興という道半ば。多くの方々が大変な思いをして復興に向けて頑張っておられる。明日の試合、我々日本代表の活動を通して復興に向けて頑張っておられる方々に励ましのエールを送れるように全力を尽くしたい。復興は簡単ではない。我々も応援していますということをお伝えしたい」とエールとともに、ウルグアイ戦への意気込みを語っている。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















