ウルグアイは「W杯では思うような結果を」 W杯後初の活動…フォルラン監督と対決「激しく厳しい」

ウルグアイ戦の前日会見に臨んだ
日本代表の森保一監督が9月23日、宮城スタジアムで、24日に行われるウルグアイ戦の前日会見に臨んだ。北中米ワールドカップ(W杯)後の初の代表戦で南米相手の強豪を警戒した。
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今年6月に行われた北中米W杯では、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れて、ベスト32で敗退。大会後に、来年1月から2月にかけてサウジアラビアで行われるアジア杯まで、異例の“半年契約”での続投が決まった。
第3次森保ジャパンとして初の活動となる今回は、9月・10月で4試合を実施。初戦となる今回のウルグアイは、2分1敗で北中米W杯グループリステージ敗退となったウルグアイは、新監督としてディエゴ・フォルラン氏が就任。セレッソ大阪でプレーした経験を持つフォルラン監督が率いるウルグアイについて「W杯では思ったような結果を掴み取れなかったと思う。フォルラン監督になってもう1回『ウルグアイのサッカーは何か』と自国の監督が指揮をとって戦ってくる」と警戒した。
2度のW杯優勝経験を持つ強豪との対戦。通算2勝3分4敗と負け越しているが森保ジャパンとしては4度目の対戦でこれまで1勝2分と無敗だ。「ウルグアイはW杯でも激しく厳しいという言葉だけで言い表されないファウルぎりぎりのところで戦っていた」。だからこそ、新生・森保ジャパンとしては「個の高い力、グループ・チームの戦術でかいくぐっていく。デュエルの部分で勝って試合を優位に進められるということと、チームとしてもこういう戦いを制していけるようにしたい」と意気込んだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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