日本代表、冨安健洋の不参加を発表 直近リーグ戦でふくらはぎ負傷…クラブ監督は軽傷を主張

JFAがリリースで発表
日本サッカー協会(JFA)は9月22日、9月24日および28日開催の「キリンチャレンジカップ2026」、ならびに10月1日および5日開催の「キリンカップサッカー2026」に臨む日本代表において、DF冨安健洋(クリスタル・パレス)がけがのため不参加となったことを発表した。
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冨安は現地時間20日に行われたプレミアリーグ第5節リース戦でチームメイトの日本代表MF鎌田大地とともに先発出場した。だが、0−0のまま迎えたハーフタイムに負傷でDFジェフェルソン・レルマと交代になった。
試合後にはピール・セージ監督が「彼はふくらはぎを痛めている」と明かし、「それほど深刻ではないようだが、無理をしてプレーするべき状態ではない」と説明。日本代表の9月・10月シリーズへの参加が危ぶまれていたなかで、不参加が決定した。
北中米ワールドカップ後、初の代表活動となるだけに、守備の要である冨安が参加できない日本代表にとっては痛手となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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