26歳DFの日本代表初招集「ずっと待ってた」 攻守で誇る万能性…ファン祝福「鳥肌立った」

広島の中野就斗が日本代表に初選出
J1サンフレッチェ広島のDF中野就斗が9月17日に、9月・10月シリーズを戦う日本代表に招集された。26歳での初選出となったDFに、SNSでは「ついに来た」「努力が実った」と反響を呼んでいる。
【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら
発表された31人のメンバーのうち、初招集は中野を含め、横浜F・マリノスFW谷村海那、イングランド2部サウサンプトンMF松木玖生、ベルギー1部ウェステルロー齋藤俊輔の4人。Jリーグからの選出は5人となった。
中野は2023年、桐蔭横浜大学を経てプロ入り。大学屈指のDFとして活躍していたが、広島では攻撃的なウイングバックとしても見出されて定位置をつかみ取った。複数のポジションでプレーできる万能性を誇り、強肩を生かしたロングスローも武器の一つだ。今季はリーグ戦7試合にフル出場し、DF登録ながら2得点1アシストと攻守の要として圧倒的な存在感を見せている。
プロ入り後は広島一筋でキャリアを歩んできた男が26歳でついに日本代表へ。応援し続けてきたファンからは「マジでアツい」「泣きそう」「ついに来た」「この日が来ると思ってたし、ずっと待ってた」「最近のパフォーマンスからすると当然」「努力が実った」「鳥肌立った」「ついに世界にバレてしまう」と期待と祝福の声が寄せられた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1
























