中村敬斗「運が良かった」 リヨン移籍後初ゴール…新天地で躍動は「僕にとって大きな意味がある」

中村敬斗がEL初戦で初先発初ゴール
フランス1部リヨンの日本代表MF中村敬斗が左サイドからカットインしてフィニッシュへと持ち込む十八番の形から移籍後初ゴールを決めた。試合後には自身のゴールについて「少し運が良かった」と振り返った。
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リヨンは現地時間9月16日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズの第1節でベルギー1部アンデルレヒトと敵地で対戦。左サイドでの起用で移籍後初先発、ELデビューとなった中村は1-0で迎えた前半22分、左からドリブルで仕掛けてペナルティーエリアに侵入。中央へ切り込みながら右足でシュートを放つと、DFに当たって軌道が変わったシュートはGKの逆をつく形でゴールネットに吸い込まれた。
リヨン移籍後、公式戦2試合目の出場で初ゴールを記録。これが決勝点となり、チームは2-1で勝利とフル出場の中村はいきなり見事なパフォーマンスを披露した。
クラブ公式サイトでは中村のコメントを紹介。「この勝利には本当に満足しています」と勝利に安堵し、ディフレクションしたゴールは「少し運が良かったですね」と言及。また、「リヨンでの初先発、そして欧州カップ初出場でした。このゴールは僕にとって大きな意味があります。最高のスタートを切れたと思います」とコメントを残した。
2部スタッド・ランスからステップアップを果たした中村の待望の一撃。今季どこまで数字を残すのか注目だ。
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