田中碧が刻んだ「驚異的な記録」 不敗神話を現地メディア発掘…今も継続「どんどん調子を上げている」

英メディアが「田中の成長」を特集
イングランド1部リーズ・ユナイテッドのMF田中碧は現地時間9月14日に行われたプレミアリーグ第4節ニューカッスル戦に先発出場した。先制点につながるミドルシュート(記録はオウンゴール)を決めるなど4-1に勝利に貢献。ホームで先発した試合の無敗記録が「26」に伸びた。
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英メディア「Leeds Live」はニューカッスル戦を経て「田中の成長」と日本代表MFの現状について特集した。
田中はパフォーマンスに波があることから、現地でもその点に対する批判の声も上がっているようだ。昨季はプレミアリーグで7試合連続で出番が与えられない時期もあった。
しかし、田中はこれまでも苦境を何度も乗り越えてきた。ニューカッスル戦でもボールロストからピンチを招く場面はあったが、先発選手の中で最も高いパス成功率95.2%(42本中40本成功)を記録しており、ファルケ監督も「試合をコントロールする能力を高く評価」しているという。本拠地エランド・ロードにおいては、“スタメンに入ればチームは負けない”という不敗神話も継続している。
「ここ数試合を見る限り、田中はどんどん調子を上げている。エランド・ロードで先発した試合では一度も負けたことがないという驚異的な記録を今も継続している。その記録は26試合となった」
リーズは今季開幕4試合を2勝2分の無敗で終え、現在王者アーセナルとマンチェスター・シティに次ぐ3位につけている。チームが好調のなかで、田中のさらなる活躍にも注目だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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