J1→J2完全移籍が「ショックすぎる」 生え抜き23歳の決断にファン悲痛「つらいつらいつらい…」

清水の千葉寛汰が横浜FCへ完全移籍した【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
清水の千葉寛汰が横浜FCへ完全移籍した【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

「エスパルスは僕にとって全てでした」 溢れるクラブ愛と後輩へのエール

 J1清水エスパルスは9月15日、アカデミー出身の23歳FW千葉寛汰がJ2横浜FCへ完全移籍することを発表した。クラブへの強い愛着を語った生え抜きストライカーの突然の別れに、サポーターからは悲痛な声が殺到している。

【注目】“オーストラリアの国民食”が新たな名物に? FC東京と豪州企業の挑戦とは

 静岡市出身の千葉は、清水のジュニアユース、ユースを経てトップチームへ昇格。その後はFC今治、徳島ヴォルティス、藤枝MYFCなどでのプレーを経て経験を積み、今季(2026-27シーズン)はJ1リーグで2試合に出場していた。

 移籍にあたり、千葉は「エスパルスは僕にとって全てでした。エスパルスに夢をもらいエスパルスとともに成長してきました」とクラブを通じてコメント。「チームを離れますがエスパルスへの想いが変わることはありません。またいつか、必要とされる選手となってオレンジのユニフォームを着れる日がくるように頑張りたいと思います」と将来的な帰還を誓った。

 さらに最後には、「僕にはできませんでしたが、アカデミー出身の後輩たちが、クラブに愛され、地域に愛され、トップチームで活躍できることを願ってます」と、自身が育った下部組織の後輩たちへ温かいエールを送っている。

 清水のアカデミーで育ち、将来を嘱望されていたストライカーの決断に対し、SNS上では「ショックすぎる…。もちろん頑張って欲しい気持ちもあるけど完全じゃなくレンタルっていう手はなかったのかな…」「期待していた生え抜きがまた1人…」「つらいつらいつらい… 23番が結果出さずに移籍しちゃあかんだろ… 寂しすぎるぞ…」「エスパルスのアカデミー出身の選手 みんな出ていってしまう」といったショックを隠しきれない声が次々と上がっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング