何もできなかったGK「銃弾を受けたみたい」 名門FWの強烈“ロケット弾”に反響「見えなかった」

チェルシーFWジョアン・ペドロの強烈シュートが話題に【写真:ロイター】
チェルシーFWジョアン・ペドロの強烈シュートが話題に【写真:ロイター】

引き分けに終わったチェルシーvsハル・シティ

 イングランド1部チェルシーは、9月12日に行われたプレミアリーグ第4節でハル・シティと引き分けた。新シーズンで「9番」をつけるFWジョアン・ペドロは1得点1アシストの活躍。なかでも、後半21分にMFコール・パーマーのアシストから決めたゴールと、被弾したGKのリアクションが話題となっている。

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 チェルシーが1-2とビハインドだった後半21分、パーマーが左サイドを突破してゴール前にグラウンダーのボールを入れる。そこに待っていたジョアン・ペドロが左足で強烈なシュートを叩き込んだ。この試合で好セーブを連発していたハルのギリシャ代表GKコンスタンティノス・ゾラキスもこの一撃に反応できず。ゴールが決まったあと、棒立ちの体勢からスローモーションのように背中からばったりと倒れ込んだ。

 このゴールで2-2に追い付いたチェルシー。それでも勝ち越しゴールを決めることが出来ず、チェルシーとハルは勝ち点1を分け合った。

 ファンからは、「ロケットみたい。弾道が見えなかった」「ゾラキスのリアクション」「名前を付けたくなるフィニッシュ」「GKのアクションが良いね。銃弾を受けたみたい。西部劇を多く見ていたに違いない」「感電した」「ジョアン・ペドロは素晴らしい時間を過ごしている」「興味深いゴールだ」「GKが観客みたいだ」「月に向かうロケットのようだ」といったコメントが寄せられた。

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