プレミア最新順位表が「サプライズだ」 2強ムードも伏兵躍進…際立つ日本人所属クラブ「欧州が呼んでいる」

プレミアリーグは第4節まで終了
イングランド・プレミアリーグは、第4節まで消化した。2025-26シーズンに22シーズンぶり14回目のリーグ優勝を成し遂げたアーセナルが今季も好調で首位に立ち、マンチェスター・シティが2位につける展開。早くも上位と下位がハッキリ分かれてきた展開に、SNS上のファンからは「ハルは誰にとってもサプライズだ」といった声が上がっている。
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アウェーでサンダーランドと対戦したアーセナルは、2-0の勝利を収めて開幕4連勝で首位に浮上した。同じくマンチェスター・シティもマンチェスター・ユナイテッドとのマンチェスターダービーを1-0で制し、開幕4連勝を飾った。勝ち点12の2チームだが、得失点差で1上回ったアーセナルが首位に浮上している。
アーセナル、シティという「2強」ムードが漂う順位表。日本代表MF田中碧の所属するリーズが3位、MF守田英正が所属するハル・シティは4位に順位を落としたが、日本代表MF三笘薫の所属するブライトンは5位と、日本人選手を擁するクラブが上位争いをしている。
そのほか、日本人選手の所属するクラブでは、GK鈴木彩艶の所属するアストン・ビラは、ノッティンガム・フォレストに1-2で敗戦。昨季は躍進したアストン・ヴィラだが、開幕から1分け3敗と未勝利で19位に低迷している。一方、田中のリーズが4-1でニューカッスルに勝利。田中も先制点のオウンゴールを演出し、チームに大きく貢献した。
守田が所属するハル・シティは、強豪チェルシーと2-2のドロー。日本代表MF鎌田大地とDF冨安健洋が所属するクリスタル・パレスは、日本代表FW前田大然を擁するイプスウィッチ・タウンに2-3で敗れた。この試合でクリスタル・パレスは敗れたが、鎌田は2アシストする活躍を見せた。冨安と前田も途中出場した。
遠藤航の所属するリバプールは、フルハムとスコアレスドローで勝ち点1の獲得に留まった。MF坂元達裕の所属するコベントリー・シティと、三笘が所属するブライトンは、5-0でブライトンが完勝。坂元はベンチ入りしたが出場機会はなし。三笘はベンチ外だった。コベントリーは4連敗で最下位に沈んでいる。
SNSではファンから「このまま二強が走るのか」「オレは最後の10試合まで順位表は見ない。ビラのファンにとっては最善かもしれない」「ハルは誰にとってもサプライズだ」「アーセナルとシティが序盤から主導権を握っている」「アーセナルがリーグを制するぞ」「ヨーロッパがハルを呼んでいる」といったコメントが寄せられている。





















