23歳FWが後半ATに「反則級のスプリント」 エリア内独走→トドメの一撃が「パパに似てきてる」

ラ・リーガで見られた衝撃弾
スペイン1部アトレティコ・マドリードは、9月13日のラ・リーガ第5節でレアル・ソシエダと対戦して3-0で勝利した。この試合の後半アディショナルタイムに、23歳のアルゼンチン代表FWジュリアーノ・シメオネが決めた3点目が、大きな話題を呼んでいる。
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後半45分に2点目を挙げてリードを広げたアトレティコは、その後も攻撃の手を緩めなかった。後半アディショナルタイム5分、アトレティコは自陣深い位置の左サイドから前線へロングボールを送ると、これにシメオネが反応する。
センターサークル内でボールを受けたシメオネは、圧倒的なスピードを見せる。レアル・ソシエダの最終ラインを破ってエリア内に独走。右足でシュートを放ち、ロングカウンターを完結させた。動画配信をしている「DAZN」は「後半ATに“反則級”のスプリント ジュリアーノがトドメの独走弾」と、このプレーを紹介した。
SNSでは「魂の男」「フル出場でこれはすごい」「スタメンなのにこの時間でこのスプリントは流石にバケモンすぎる」「この時間帯にこのスピード出されたらDFはきついなぁ」「ジュリアーノ素晴らしい!」といったコメントが寄せられた。また、ゴール後には父であるディエゴ・シメオネ監督も喜んでいたことから「いいね!親子で喜んでいる」「どんどんパパに似てきてる気がする」「見たかと言わんばかりのガッツポーズ、痺れました」と言った声も挙がっている。
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