新潟MF藤原奏哉、G大阪への完全移籍を発表「オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇り」

新潟の藤原奏哉がG大阪へ完全移籍加入【写真:徳原隆元】
新潟の藤原奏哉がG大阪へ完全移籍加入【写真:徳原隆元】

北九州を経て2021年から新潟でプレーした31歳MF

 J2アルビレックス新潟は9月15日、MF藤原奏哉がJ1ガンバ大阪へ完全移籍することを正式発表した。

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 藤原は1995年9月9日生まれ、山口県出身の31歳。ルーテル学院高から阪南大を経て、ギラヴァンツ北九州でプロキャリアをスタートさせた。2021年に新潟へ完全移籍で加入して以降、長年にわたってチームを支え、これまでにJ1リーグ通算95試合5得点、J2リーグ通算115試合7得点、J3リーグ通算43試合に出場。そのほかにも、カップ戦通算13試合1得点、天皇杯通算6試合1得点などの確かな実績を残している。

 新潟で過ごした6年間を振り返り、藤原はクラブを通じて「なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません。ただ、全力で毎試合取り組んできたことは胸を張って言えます」とコメント。「華があるわけでもない、派手なプレーができるわけでもない自分を評価してくれたクラブ、ファン、サポーターの方々には感謝しています」と、ピッチに立ち続けた自身を支えてくれた周囲への思いを明かした。

 さらに、「故郷の次に長く過ごした新潟での記憶、出会った方々を忘れることはない」と新潟という土地への深い愛着を示し、「アルビレックス新潟のために闘えたこと、オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇りです。本当にありがとうございました」と、サポーターへの感謝の言葉で締めくくっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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