元J大物助っ人が「ハルクみたいになってる」 現役時から仰天の”ムキムキ変貌”「信じられない」

元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏の近影が話題
Jリーグでもプレーした元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏が強烈な“右フック”を披露した。ファンからは「信じられない」「ハルクみたいになってる」と反響を呼んでいる。
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トーレス氏は2019年にサガン鳥栖でのプレーを最後に現役を引退。現在は古巣アトレティコ・マドリードで指導者をしている。
現役時代は抜群のスピードが武器だったトーレス氏が、意外な“パワー”を見せつけて話題となった。
F1のスペインGPにVIPゲストとして招待されていたトーレス氏は自身のフィットネスブランド「Nine Fitness」が開発したパンチングマシンに挑戦。叩いた強さによって変動するスコアは1回目のパンチが記録にあと一歩の「955」だったが、2回目に放った右フックで新記録となる「970」を叩き出した。
その様子はアトレティコの公式SNSでも公開された。鍛え上げられた二の腕の太さや胸板の厚さは現役時代と比べてもはるかに逞しいものになっている。“エル・ニーニョ(神の子)”の愛称で親しまれたストライカーの変貌ぶりに対し、SNSで「神の子が男になった」「GOAT」といったコメントが寄せられるなど大きな反響を呼んでいた。
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