W杯で生まれたゴールが「選手権で見たやつだ」 5人の“トリックプレー”が「めっちゃ効果的」

U-20フランス女子代表がトリックプレー【写真:AP/アフロ】
U-20フランス女子代表がトリックプレー【写真:AP/アフロ】

U-20女子W杯でフランス代表のゴールが話題

 ポーランドで開催中のU-20女子ワールドカップ(W杯)でU-20フランス女子代表が日本の高校サッカー選手権ではお馴染みのトリックプレーを披露してゴールを奪った。

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 フランスは現地時間9月12日にグループリーグC組の第3節でガーナと対戦。4-0で勝利を収めた。後半24分、2点目のゴールシーンで通称「トルメンタ(スペイン語で「嵐」を意味)」を披露した。

 右からのコーナーキックの場面で、フランスは5人の選手がエリア中央で輪になり、反時計回りに回転。キッカーが助走に入ったのに合わせて5人は一斉に散らばった。ゾーンディフェンスで守っていたガーナはフランスの奇策に対応しきれず、クロスはファーサイドでフリーになったジュスティーヌ・ルケに届き、ダイレクトシュートが決まった。

「トルメンタ」は高校サッカー選手権で山口県の高川学園が披露したことで知られる。U-20女子W杯の舞台で披露されたことで、SNSでは「マジか」「めっちゃ効果的」「高校選手権で見たやつだ」「アニメの実写版みたいな光景」「高川学園から、少しずつ世界に広がっている」「アルテタには見せないで」といったコメントが寄せられるなど大きな反響を呼んでいた。

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