欧州で響いた「心温まるニッポンコール」 言語、世代を超えた交流に「なんて素敵なんだ」

U-20女子W杯で日本サポと少年が交流
ポーランドで開催中のU-20女子W杯でU-20女子日本代表は現地時間9月12日にU-20イタリア女子代表と対戦し、1-1で引き分けた。日本がグループリーグ突破を決めたこの一戦、ハーフタイム中の日本サポーターと異国の少年による交流シーンが反響を呼んでいた。
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試合はイタリアがPKで先制。それを追いかける“ヤングなでしこ”は途中出場のFW田子夏海が同点ゴールを奪い、1-1の引き分けに持ち込んだ。日本は1勝2分の勝ち点5でグループDの2位となり、16チームで争われる決勝トーナメントへの進出を決めた。
スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xは「心温まるニッポンコール」として、カメラが捉えたハーフタイムのサポーター同士の交流の様子を公開。ある日本のサポーターが2人組の少年に持っていた太鼓を貸すと、ノルウェー国旗柄のシャツを着た少年がそれを叩き、それに合わせてニッポンコールを行った。
そんなスタンドでの朗らかな一幕に対し、SNS上では「サッカーって国際交流が凄いな」「なんて素敵な交流なんだ」「言語も世代も超えた交流」「応援が国境を越える瞬間」「これリアルタイムで観てたけど良かった」「Love&Peace」といったコメントが寄せられるなど反響を呼んでいた。
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